ワダエルのブログ

気になった話題をお届けします。

薄毛は人の人生を左右する。


実際クリニックに行くと保険が適用されないのでお金が凄く掛かります。


厚生労働省では、AGA男性型脱毛症は疾患として認められています。



しかしそれによって、生命活動に支障をきたすわけではありません。



つまり治療はしなくても、命に関わるものではないため、治療は保険適応外なのです。



形成外科での美容整形と、同じです。整形だって保険適応外ですよね。


残念ながら、そういうわけで保険適応外なんです。




病院で処方して貰った薬で、
【毛根】が増えることはありません。


【毛根】とは、その名の通り『髪の毛の根っこ』のことです。


その髪の毛を育てる、毛穴(毛髪の製造穴)のことを、
【毛包】と言います。


毛包は、生まれた時からその数は決まっており、増えることも、減ることもありません。
(機能停止することはあります)


……………………


脱毛、薄毛の原因としては、
誰もが体内に有している「テストステロン」という男性ホルモンに、
頭皮の毛乳頭内にある『5αリダクターゼ』という酵素が結びつき、
「強力な脱毛ホルモン」に変化したものを、


『DHT』(ジヒドロテストステロン)といいます。


病院で処方される薬は、
プロペシアなどの「フィナステリド」という内服薬で、


前述した、
悪玉『5αリダクターゼ』の分泌を抑制し、


『DHT』を作らせない頭皮環境を作ることで、


【毛包】を守り、脱毛、薄毛の進行にブレーキをかけ、
【毛包】の働きが正常に働くようになれば、
発毛も期待出来ます。


それだけで効果が薄い場合は、
「ミノキシジル」を主成分とする外用薬や内服薬を処方されます。


その薬効により、
毛母細胞の増殖、毛乳頭や毛母細胞への血管拡張作用により血流を増やし、


頭皮全体の血流が改善されれば、毛根は発毛に必要な刺激を受け続けるようになり、


『更に高い発毛効果』が期待出来るのです。



………………………


しかしながら、
国内の医療機関での薄毛治療には、
保険が適用されない為、毎月 毎月、膨大な費用がかかってしまいます。


各医療機関にも、費用のばらつきはありますが、


例えば、とあるクリニックの場合、


診察料と処方で、
月に3万円程度の費用がかかってきます。


さらに、「ミノキシジル」を主成分とする外用薬も処方されると、


その場合はプラス6,000~7,000円の費用がかかってきます。


しかも…


◆プロペシア「フィナステリド」


◆「ミノキシジル」
という薬は、
自信、薄毛が気にならない時期になるまで、
半永久的に使用を続なければならず、


使用を止めると…


「フィナステリド」の薬効である、脱毛、薄毛進行をくい止めるブレーキが外れ、
元々の薄毛進行が再始動します。


また、「ミノキシジル」で発毛した髪の毛は全て抜け落ちてしまいます。


現在、最も効果的な、
薄毛治療薬の
『最強コンビ』と言われていますが、


残念ながらそういった性質の薬品であります。


ですので、前述したような治療費の金額負担が、
毎月、毎月続きますから、


私のような貧乏人には、
経済的にかなり負担が大きく、たまったものではありません。


……


治療によって髪が増え、
薬の使用を止めても、
「フサフサ状態」を維持出来るような、
【新薬】が登場すれば、いうことなしですね。


そして、現状では…


早く、薄毛治療に、保険が適用される日がくれば良いですね。



次回お金をなるべく抑えた方法をお伝えしますので!!



随分と余計なことまでボヤキのように、ダラダラと長文で書き込んでしまい、


大変申し訳ありませんでした。


ご参考になれば幸いです。














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